メロディ・ラザカ
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メロディ・ラザカ

文化的メディエーション · ホスピタリティとイベントデザイン

メロディ・ラザカは、ヨーロッパと日本にまたがる文化プロデュースとプロジェクト・エンジニアリングの分野で、6年以上の経験を持っています。機関のコーディネート、パートナーシップ開拓、コミュニティ運営を専門として、フランス語・英語・日本語でのバイカルチュラルなコミュニケーションとメディエーションの戦略を率いてきました。

フランス・ニース在住。ヨーロッパと日本のあいだで国際的に活動。

詳しい経歴・資格・これまでの実績については、こちらから: LinkedIn プロフィールを見る

文化的メディエーションと日本に関する専門性

コンサルティング、プロジェクト・エンジニアリング、そしてバイカルチュラルな関係づくり。

テクノロジーが言葉を訳すところで、本当のメディエーションは文脈を読み解き、組織のしくみをすり合わせ、人と人との関係を確かなものにします。ヨーロッパとアジアのあいだの複雑な協働を、なめらかにつなぐ戦略的な架け橋として動きます。

  • 異文化コンサルティング & 伴走:フランスと日本のエコシステムのあいだを行き来するブランド、機関、駐在者、アーティストへの戦略的なサポートと実務のファシリテーション。
  • バイカルチュラルなコミュニケーション & アダプテーション:3言語(フランス語・英語・日本語)でのコンテンツ設計と高度な交渉。ニュアンスと文化的コードを丁寧に守りながら。
  • 機関プロジェクト:国境を越えるネットワーク(35超のパートナー)の活性化と、京都のアンスティチュ・フランセ日本をはじめとするインパクトの大きいイベントの制作。

主な実績(ケーススタディ)

  • パリ祭 2022 (京都、2022年)

    アンスティチュ・フランセ日本の旗艦イベント。文化エンジニアリングと、35を超える機関パートナーとの提携を率い、同時に3言語での広報と、800名超のゲストへの総合的なホスピタリティを担いました。

  • ニュイ・ブランシュ京都 (2021–2022年)

    日仏の現代アートフェスティバルにおける、人のコーディネーションとメディアリレーションの責任者。多言語チームのマネジメントと、招かれたアーティストたちへの戦略的な伴走に支えられた、舞台裏の仕事です。

  • Calver Blender Challenge (ベルリン、2025年)

    国際的な3D&VFXデジタルアートチャレンジのための、クリエイティブ・パートナーシップの統括とストーリーテリング戦略。編集面のエンジニアリングを設計し、民間スポンサーから1万2千ユーロの賞金・支援を確保しました。

ホスピタリティとイベントデザイン

コンセプトからテーブルまで、ひとつの体験としてデザインされるイベント。

おもてなしと食卓を、物語の場として、そして文化的なアクションのてことして考えます。大きな公開フォーマットから、ごく内輪の集まりまで、人と人とのつながりと、みんなでのケアを中心に置いた、没入感のある場を設計します。

  • 五感のイベントデザイン:全体のアートディレクションと、食と視覚芸術を対話させるオーダーメイドの文化イベントのエンジニアリング。
  • プロデュース & グローバルなロジスティクス:国際規模のフォーマット(京都、800名超)から、親密なコミュニティ形式まで、イベントの全工程を一貫して統括。

The Empowered Plate(コミュニティ・サパークラブの形式)は、芸術活動のなかにあります: 芸術活動 → 食卓とケア

このメディエーションの仕事と地続きに、フランスと日本のあいだの事務手続きと移住をサポートするプロジェクトもあります: Torima.