詩集 · 近日発売
Douceur & Douleur
ピローグを漕ぐ女性の詩集
『Douceur & Douleur』は、親密なものと政治的なものが交わる旅。記憶と反抗と愛を織りあわせた一冊です。ときに愛撫のように、ときに雷のように——わたしは心の鼓動と、たましいの震えを見つめました。
それは同時に、脱植民地とフェミニズムの叫びでもあります。押しつけられた沈黙への、やさしい抵抗。昨日の沈黙と今日の闘いのあいだで、この詩たちは受け継ぎの道をそっと描きます。ここでは、ひとつひとつの言葉が渡航であり、自分と世界をつなぐ橋なんです。
たぶん、どこにもない一冊。フィルターを通さずに差しだした、生のかけら。自分を見つけたい、呼吸したい、まるごと存在したいと願う、すべての人へ。
近日発売
AmazonのKDPとBooks on Demand(BoD)にて、近日、自主出版で発売予定です。
本文はフランス語です。日本語訳は現在準備中です。
Amazon まもなく BoD まもなく
組版・デザイン:Masaki Ando(@wolphtype) さん、心より感謝します。